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2017年の地震後、九寨溝景勝地でパンダを初めて確認
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| · 2026-03-31 · ソース: |
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四川省阿壩(アバ)蔵族羌(チャン)族自治州の九寨溝景勝地で今月29日午前8時42分、職員が毎日行われているパトロールの際、木道にパンダがいるのを発見した。中央テレビニュースが伝えた。
保護区生物多様性モニタリングステーションの職員が現場で確認したほか、映像をチェックし、この野生のパンダの年齢は2-3歳で、体重約50キロ、成長過程にある亜成体の段階のパンダである可能性が極めて高いと断定した。29日午後、同ステーションの職員はパンダの糞便を見つけて、DNA抽出のために検査機関に送った。
2017年8月8日に九寨溝で地震が発生して以来、同景勝地で健康な野生のパンダが発見されたのはこれが初めてとなる。同景勝地では近年、野生の希少動物が頻繁に姿を現しており、各種野生植物群落が安定して回復し、生態系の状態が好転し続けていることを裏付けている。
九寨溝景勝地はパンダ国家公園の中心エリアではないものの、九寨溝国家級自然保護区(扎如溝、周囲の山地を含む)と、九寨溝県勿角保護区はいずれもパンダ国家公園の岷山エリアに属している。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年3月30日
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