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ロシア外務省、日本に「平和憲法」への回帰を要求
  ·   2025-12-06  ·  ソース:
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ロシア外務省のザハロワ報道官は4日、日本当局が最近発表している台湾についての誤った言論や軍事的動向が地域の緊張を高めているとして、日本は「平和憲法」の立場に回帰すべきだと述べた。

ロシア外務省は同日サンクトペテルブルクで開かれた「独立国家共同体(CIS)諸国民による大祖国戦争の集団的記憶に関する国際会議」の枠組みの中で記者会見を行った。ザハロワ氏は新華社の質問を受け、日本政府は非を認めず、台湾に関する誤った発言を続けていると回答。台湾問題におけるロシアの原則的立場は終始一貫し、台湾が中国の不可分な一部であることを認めており、いかなる形の「台湾独立」の画策にも反対すると表明した。台湾問題は中国の内政であり、中国には主権と領土の一体性を守る正当な理由が十分にあるとも述べた。 

ザハロワ氏はまた、ロシアが日本に対し、軍事化の道を再び歩むのをやめ、「平和憲法」の立場に回帰するよう何度も促してきたと強調した。日本国憲法に国権の発動たる戦争を永久に放棄するとの規定があることに触れ、日本当局の好戦的な言動は、地域の緊張を高めるだけでなく、日本国憲法と真っ向から矛盾していると指摘した。 

その上で、歴史の真実を守り、歴史の改ざんや戦後国際秩序への挑戦には抵抗しなければならないとし、ナチズムやファシズムとの闘いは人類共通の責任であると述べた。

中国国際放送局日本語部より

 

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